

津波によって耕作できなくなった塩害農地に農作物を植え、育て、収穫し、販売することによって農地と農業を復興することです。津波によって壊滅的な被害を被った岩手県大槌町の農地を復興します。

ボランティアによる岩手県大槌町の塩害農地復興ツアーを実施します。
2012年4月末 トマトの苗の植え付け
2012年7月上旬 トマトの収穫
大槌町の農業生産者が千代田区神田で開催される「ちよだ青空市」に出店、販売します。ボランティアは販売をサポート。千代田区神田で「大槌応援食事会」を開催し、大槌のおいしい食材(野菜、海産物)を首都圏の方々に味わっていただきます(2012年11月)。



2009年7月、農商工連携で地方に雇用を創出しよう!をミッションとしてNPO法人農商工連携サポートセンターが設立されました。6次産業化の促進にも力を入れています。農商工連携も6次産業化も農林漁業の産物に付加価値を付けて農林漁業者の収入を上げることが目的です。講演会、セミナー、研究会、起業塾を全国で開催しています。また、各種農業体験ツアーを実施する一方、ちよだ青空市や地方の物産を使った地方応援食事会を毎月開催しています。ちよだ青空市は東京のど真ん中で地方の魅力溢れる食材に触れ、消費者が生産者と直接触れあう場として毎回500~1000人のお客様でにぎわっています。

大震災の津波によって23,600haに及ぶ広大な田畑が耕作不能になりました。私たちは塩害農地に農作物を植え、育て、収穫し、販売することにより農地と農業を復興させようと、6月4日、宮城県岩沼市の農地にトマトの苗を植えに行くボランティアツアーを実施しました。老若男女49人のボランティアが植えた600本の苗は1本も枯れることなく、小さく甘いトマトが実りました。私たちは岩沼市の復興を祈ってこれを「復興トマト」と名付け、8月20日、収穫ツアーを実施しました。次に9月11日、仙台市の農地に「復興キャベツ」を植え、12月上旬に収穫予定です。私たちは被災地の農業を支援するボランティア活動を最も早く立ち上げ、実施してきました。

大槌の農地復興ツアーにご参加下さい! 軽い農作業でどなたでもご参加頂けます。ちよだ青空市で大槌の農作物を買ってください!大槌応援食事会でおいしい野菜を食べてください!私たちがお手伝いします。
ご参加、ご支援よろしくお願いします。



ブログで随時、イベントをレポートしていきます。ぜひご覧ください。 http://blog.canpan.info/noshokorenkei/

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